
Folk Safari Shirt
Hi-brid Linen & Solotex
col.NAVY
¥60,500
サファリシャツをベースに、民族衣装やワークウェアに見られる素朴な空気感を重ねた “Folk Safari” という発想から生まれた一着。
ミリタリーや探検服由来の機能性を持ちながら、どこか手仕事の温度を感じる柔らかな表情に仕上げています。
生地には、ポリエステルとリネンの混紡糸に SOLOTEX® を組み合わせた現代的な素材を採用。リネン特有の自然な風合いを持ちながら、軽やかなストレッチ性とシワになりにくい形態回復性を兼ね備えています。
部分的に施された手縫いのジグザグ刺し子ステッチは、JunAleを象徴するシグネチャーディテール。
本来、布を補強し長く使うための技法であった刺し子を、装飾だけではなく“痕跡”として現代服に取り入れています。
伝統的な空気感と現代素材。
機能服と手仕事。
異なる文化や時間を重ねながら、日常着として再構築したシャツです。
サイズ:
M 着丈 72、肩幅 50、身巾 58、袖丈 22
L 着丈 74、肩幅 51、身巾 60、袖丈 23
XL 着丈 77、肩幅 53、身巾 63、袖丈 25
組成:PE60%, LI40%

JunAle は、刺し子アーティスト杉前潤が主宰する、クラフトとプロダクトの境界を更新するクリエイティブ・アーティザナル・スタジオです
2014年に刺し子の制作を始めて以来、伝統技法を現代的に再構築し、異なる領域同士をつなぐことで新しい価値を生み出すことを核としています
刺し子は、糸によって対象をつなぎ、補い、長く存在させる技法。過去と現在、天然繊維と化学繊維、手仕事とテクノロジーなど、相反する要素を一つの線で結ぶ力を持っています
さらに JunAle では、藍や柿渋などの天然染料を用いて素材そのものを染め、作品に取り込むことで、伝統に新しい領域と未来への可能性を与えています
その実践は、日常着からアートピースにまで広がり、襤褸や侘び寂びが体現する「不完全さの美」と「循環の思想」を背景に、アルチザンの新しい姿を世界へ提示し続けています