
MANASLU ANORAK 1956
col.NAVY, YELLOW
¥42,900
1956年5月9日、日本隊がネパール・ヒマラヤのマナスル世界初登頂に成功
その歴史的な遠征で、ダウンジャケットを雨から守るための装備として採用された「マナスル遠征隊ヤッケ」を現代に再現しました
当時のアウトドアウェアを思わせるアノラック型のデザインに、大きなフロントポケットや各部のドローコードなど、クラシックで実用的なディテールを採用
素材には、表面にシワ加工を施したナイロンタフタを使用しています
軽やかな着心地と独特の風合いが、長年着込んだようなヴィンテージ感を生み出します
日本の登山史に残る一着をルーツに、現代の街やアウトドアシーンにも馴染むよう仕上げたヤッケです

SINCE 1951
日本がまだ戦後まもなく占領下にあったその頃
復興の歴史を刻み始めるのと時を同じくして国内で最初のダウンウェアが誕生しました
ブランドの名前は“ザンター”
「山を登る人(山登人)」をイメージして名付けられ、1956年には南極観測隊への羽毛装備を担当、現在に至るまで、極地での観測活動を支援しています