山葡萄網代ショルダー

幅20cm 高14cm 奥10cm

“強く美しい”大井沢の伝統的な型を用いて編んだもので、両サイドが縁に向かって先細りしているのが特徴です

紐には強靭なアバカを使用していて、途中を山葡萄で編むことで当たりを少し優しくしました

通常は1本のところを2本で縄にしたのでより丈夫になっています

携帯電話と財布くらいの容量です

フラップには地元の方から譲り受けた古布を使用しています

少し重めの藍色がとても良かったので刺し子はしませんでした

 

*2026年生産は今回で終了となります*

“KOGUMA”

2023年、2024、2025年度日本民藝館展入選 (出品した5作品すべてが入選)

KOGUMAの名で活動をする、山葡萄つる細工職人の伊東広さんは、山に入り蔓を採取するところから、皮を整え編み上げるまでの工程を自ら行っています

拠点である山形県西川町大井沢地区から暮らしとともにあるような作品を制作

「裏はけずんな」

編むのに苦労しても、少し重たくても、丈夫で本当に3世代に渡って使われていくような籠をつくっています