日に日に寒さが増していき、昼間でも軽めのアウターがないと不安な季節になってきました。

予報によると明日も寒いようです。

風邪など引かぬように、日々の体調管理もキッチリとしていかないといけませんね。

さて、そろそろ本格的に冬到来という事でみなさんはこの冬の準備はバッチリでしょうか!?

本日は、当店オススメのアウターを独断でご紹介したいと思います。

まずは、

GRIFFIN

GRIFFIN / Down Parka Bareskin ¥194,400-(tax in)

表の生地にイギリスはFOX BROTHERSの上質なウール素材を使用したダウンジャケット。

-FOX BROTHERS-  上質な毛織物をロンドンの有名なサヴィル通りの紳士服仕立店に250年近く提供。フランネルの発明によって反逆者とも言われたこの会社は、紳士服そして軍服の世界にも大きな変化を起こしたカーキの生地の開発でも知られています。  その顧客としてサー・ウィストン・チャーチルとウィンザー公と言う常連客を抱えていました。

勿論、品質は言わずもがな。ウール100%なのにカシミア混紡のような柔らかい風合い、なのにしっかりとした生地は病み付きになる事間違いなし。  中綿には、これまた上質なグースダウンを使用。

抜群の保温力を誇ります。

GRIFFIN

バックスタイルはナイロンの切り替えしを施しているので、前と後ろでずいぶん印象が違います。

Ten-C

Ten-C / Car Coat ¥259,200-(tax in)

col.Navy Black

細身のシルエットがスタイリッシュな、カジュアルにもビジネスシーンにも使える1着。

ライナーには取り外し可能なシープスキン(内側は何とダウン!)を使用しています。

こちらのライナーは、”Ten-C”の中でも最高級のライナーです。もちろんライナーは取り外し可能なので、夏以外の3シーズンで使えます。

襟元から覗くムートンは、保温力だけでなく、エレガントさと存在感も抜群! 寒い時は、ジップを上まで閉めて着る事も可能。

ライナーは前面部分にはムートン、背中部分にはダウンと見ただけですごさがわかる仕様に。

このライナーのもう1つのすごさは、ライナー自体にもジップが付いているのでライナーのジップだけ閉めれば、まるでレイヤードしているかのように着る事が出来ます。

まさに究極のアウターに等しいスペックが満載の一着。

SE BY ICHO NOBUTSUGU

SE BY ICHO NOBUTSUGU / Knit Jacket 各¥162,000-(tax in)

col.(左から)Black / Navy

SE BY ICHO NOBUTSUGUは、イタリア在住の鴨脚暢次氏が一点一点ハンドメイドで仕上げるニットジャケットコレクション。一着のジャケットに数万個の編み目が存在し、年間十数着のみしか生産することが出来ないリミテッドなコレクションになっています。

非常に丁寧に一着一着作られており、着心地ももちろん抜群!

大人の人が着るにふさわしい、これぞ大人なJKです。

VISVIM

VISVIM / HENDEE TRENCH (HERRINGBONE) ¥105,840-(tax in)

col.OLIVE

Made in Japan

メインファブリック:ORIGINALのSZ撚りC/LIヘリンボン/綿62% ヘンプ 25% ポリエステル 13%

DETAILE:ORIGINALのNUT釦をランダム付け。ライニングにCOWBOY PRINTファブリックを使用。  袖やポケットのパイピングには天然染色ディアスキン、裏地の一部にはORIGINAL唐子ファブリックを使用。  ハンドメイドの真鍮製バックル 打ち合わせがダブルでボリューム感のあるコートです。

ウエストはWバックルで調整できます。  袖丈はフルレングスになります。  襟を立てた時にタブでチンウォーマーのディテール。  こちらが今季VISVIMが提案するトレンチコート。

カジュアルながらも品のある仕様になっているのはさすがVISVIMと言った所。

セットアップスタイルのコートとして、はたまたもちろんカジュアルスタイルにと様々なシチュエーションで着て頂けるコート。

VISVIM

裏地もポイントです!

本格的な冬が始める前に是非チェックしにいらして下さいね!

本日のBGM

Kentucky / Billie Joe Armstrong & Norah Jones